末永哲朗

こんにちは

末永哲朗
重度障害者 / 2級建築士

北海道の建築科の高校を卒業し、22歳から32歳まで大工として勤務。大手ハウスメーカーから地元の工務店まで幅広く施工。作業中の事故により頸椎を損傷し、身体のほとんどに障害が残る。その後、2級建築士を取得し、主にリノベーション業をしている。

ストーリー

北海道旭川市で大工として勤務。ここは−41度という日本で1番寒い記録を持つ場所です。断熱・気密がとても重要です。断熱材は隙間なく充填しなければ意味がありません。少しでも隙間があると顕著に結露します。

東京で仕事をしていると、断熱材に対する意識に違いを感じることが多いです。断熱材は施工する人によって大きく差が出るとても大事な作業です。

そういった住宅に必要な知識を一般の方とも共有し、おしゃれだけではない性能を伴ったリノベーションはこれからとても重要です。

住宅ストックが増加する中、リノベーションを施し性能を上げ、またライフステージに合わせて住み替え、流通させることで、空き家問題の解消にもつながるという好循環な社会が生まれます。

賃貸でもお部屋を傷めずにリノベーション可能です。

ちょっとした事でもご相談ください。相談だけで解決できることもあります。

お問い合わせはこちら