Art / 3D Print
葛飾北斎「神奈川県沖浪裏」
組子アート
3Dプリンターで制作した麻の葉模様の組子をフレームに組み合わせ、浮世絵の名作を現代の技術で再現。伝統と最新技術が融合した空間の主役です。
制作について
フレーム内に麻の葉(六角形を基本とする伝統文様)を3Dプリンターで精密に出力し、一枚一枚手作業で組み上げました。光の当たり方で表情が変わり、昼と夜で異なる顔を見せます。
葛飾北斎の「神奈川県沖浪裏」は波の躍動感と富士山の対比が美しい作品。その構図を組子の透け感で表現することで、平面でありながら奥行きのあるアート作品となっています。
仕様
| 素材 | PLA(3Dプリンター出力)+ 木製フレーム |
| サイズ | 約 W1200 × H800mm |
| 文様 | 麻の葉(六角形組子) |
| 制作方法 | 3Dプリンター出力 + 手作業組立 |